開業のポイント

実店舗とネットショップでのコスト比較

これまでは、ネットを用いて宅配クリーニングサービスを提供するにあたっての検討事項について説明してきました。

 

このページでは、ネットショップとして出店した場合と、実際の取次店を出店した場合でのコストを比較して、宅配クリーニングのメリットについて見ていきたいと思います。

 

 

 

【初期費用で比較】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実店舗では、必ずかかる初期費用として、建物の取得費用が必要になります。

また、お店として機能するために、看板などの外装や、棚・カウンターなどの内装、

レジやハンガーラックなどの機器・什器類が必要です。

一方ネットショップでは、既存の店舗を利用して開業することができるので、ホームページ制作費用や、サーバーレンタル代・ドメイン取得料などは必要ですが、実店舗に比べ圧倒的に低いコストで始めることができます。

 

 

 

 

 

 

 

【ランニングコストで比較】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実店舗では、店舗の賃貸料や光熱費、また店頭には必ず1人は受付をする人が必要です。

また、時間や場所によっては2人以上で対応する必要があります。

 

一方、ネットを使っての宅配クリーニングでは、開業当初は実店舗スタッフが開梱や検品など宅配クリーニング業務を兼任していることが多く、店舗や時間帯ごとの繁閑の差を埋める際に役立っているようです。

その他ランニングコストとしては、サーバー利用料やドメイン利用料などの月額の費用などがあります。

後ほど「お客様を集めるには」の部分でふれますが、ネットでの集客には戦略的な広告やSEO対策が必須になります。

 

このように初期費用・ランニングコストの面で、実店舗に比べ圧倒的にコストを抑えて出店することができるは、非常に有用なコンテンツとなるのではないでしょうか。