集客のポイント

お客様の依頼を集めるには

お客様の依頼を集めるには

 

インターネットでの商取引が盛んになるにつれ、より顕著になってきた特徴に、

 

「お客様が面倒くさいと感じると売上に結びつかない」

 

というものがあります。

 

せっかく来てれたのにお客様が、依頼に掛かる手間で他に移ってしまうことほどもったいないものはありません

 

 

インターネットの取引は顔が見えない商売ですし、全国の業者が、よく似た商品やサービスを展開している分野です。そのため、お客様がその店を面倒くさいと感じた瞬間、注文をやめてしまったり、他に便利な店がないか探してしまったりする傾向があります。

 

逆に、一度会員登録をして個人情報などを登録してしまうと、次からはリピートしやすいという傾向も強くあります。

この点については、楽天市場やアマゾンで買い物をしたことがある方なら、いちいち個人情報を入れなくても利用できるといった利便性は実感されていると思います。

 

また、一般の通信販売と違い宅配クリーニングにおいては、クリーニング品をお客様から集める「集荷」という工程も必要ですから、この集荷がストレスなく行われるかも非常に重要となります。

 

現在、宅配クリーニングを行っているクリーニング店の多くが、集荷においてはお客様まかせで、お客様は宅配クリーニングの依頼をホームページで行った後、自分で宅配業者に集荷の依頼をしたり、宅配業者の営業所やコンビニに持ち込んでいるというのが現状です。

この方法はクリーニング店にとっては運営がとても簡単である反面、お客様にとっては「クリーニングの依頼」と「宅配業者に集荷の依頼」を、別々に2つのアクションを行わなければならず、ホームページ上でクリックすればすぐに商品が配達される、昨今のネット通販に慣れたお客様にとってはとても面倒くさく感じられるものです。

 

「クリーニングの依頼があったので梱包キットを送ったが、クリーニング品が全く送られてこない」といった、いわゆる「とりこぼし」が多く発生しているといった話を、この方法をとられているクリーニング店からよく聞きます。

 

また、お客様の利便性を上げるため、宅配クリーニングの依頼と同時に宅配業者への集荷依頼を同時にできるようにしているサイトの場合もあります。しかし裏ではパートや社員がパソコンとにらめっこをして、注文を受ける度に、電話やFAX、メールで宅配業者へ依頼をし直しているケースがほとんどです。

 

また一部の大手では、この宅配業者への集荷依頼も自動でできるようシステムを組んでいるところもありますが、独自のシステムを組むためには、莫大なコストをかけねばならず、中小規模のクリーニング店が独自システムを組むことはコストやノウハウの面で現実的ではありません。

 

しかし、当チームが提供する「ハイシューカ!」のような、宅配クリーニングの依頼と、宅配業者への集荷依頼を同時に処理するシステムを利用することにより、これから宅配クリーニングを始めようとするクリーニング店も、安価で、クォリティの高い宅配クリーニングサービスを提供することができます。

 

他にも依頼しやすいボタンの配置やページ構成など、いろいろな工夫はありますが、基本的な仕組みとして、お客様の利便性を大きく左右する「集荷依頼の自動化」というものは、お客様の依頼を集める上で、最も重要なキーポイントです。